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絵からアイコンを作る

絵を描く

IconPartyのペイント機能を使って絵を描いていく。IconPartyで普通に絵を作ると96*64ドットの大きさになるが、アイコンは32*32ドットだから、アイコンを横に3つ、縦に2つで6つ分の領域が確保されている。できあがった絵は、PICTファイルとして保存しておく。

(参考)
「ツール」メニューの「グリッド」サブメニューから「アイコン用(32*32)」などを選んでおくと1つ1つのアイコンがどの程度の大きさなのかがわかりやすい。また、初期設定の「ファイル設定」でデフォルトのサイズを変更できる。

アイコンを絵として取り込む

Finderにある既存のアイコンから絵を取り込む場合は、ファイルをペイントウィンドウへドラッグ&ドロップ(ドラッグ&ドロップに対応していない環境ではFinderで情報を表示させてそこからアイコンをコピー)すればok。

絵からアイコンを作る

32*32ドットで絵を作成した場合は、そのまま「ファイル」メニューから「別名で保存...」を選ぶ。保存形式を「アイコンつきフォルダ」にすればアイコンのついたフォルダとして保存される。

絵が32*32ドットでない場合は、32*32ドットの領域を選んで選択部分だけを保存(「ファイル」メニューの「選択範囲を保存...」を使用)するか、そのまま縮小して保存する。縮小する場合は上記の方法を使うだけ。

(参考)
上記のグリッドが表示されている場合、選択ツールでシフト+ドラッグするとグリッドにあった範囲を選択できる。この機能を使えば簡単に32*32ドットの領域を選ぶことができる。

応用編?

アイコンには32*32、256色のアイコンだけではなくて16*16、16色のアイコンなどもあり、画面の表示色数やFinderでの表示方法によっていくつかのアイコンを使い分けて表示される。
上記の方法でアイコンを作成した場合にはIconPartyが他のアイコンを自動的に作ってくれるのだが、あまりきれいにはいかない。ここもこだわろうと思ったら、アイコンファイルを使用する

IconParty マニュアル


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