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描画点ツール

描画点ツールとは

鉛筆ツールペイントウィンドウをコマンド+クリックすると描画点モードに入る。描画点モードでは、「描画点」と呼ばれる点をテンキーなどを使って動かして描画していく。昔のワープロであった「外字入力」のような感じだと思うとわかりやすいかも知れない。

描画点モードでの操作

描画点モードでは、テンキーなどで操作した内容を記憶しておくことができ、また、描画点ライブラリというファイルに保存されている操作内容を再生することもできる。

操作した内容を記録するためには、「0」キーを押す。再生したい場合はリターンキーを押す。入力中の操作内容を消去したい場合は「clear」キーを押す。描画点モードから抜けたい場合には描画点パレットを閉じるか、「.」キーを押す。

描画点ライブラリに記録されている操作内容を取り出すためには、描画点パレットを使用する。

テンキーのない環境では、「I」「,」「J」「L」キーで上下左右に移動させることができる。また、「K」キーが描画に対応している。

記録可能な操作は30までで、それ以上長くなった場合は先頭から順に削除されるので注意。

描画点ライブラリについて

IconPartyと同じフォルダの「描画点ライブラリ」フォルダにポップアップメニューで選択可能なライブラリを入れておくことができる。

これらはファイルタイプが「iPat」のファイルで、「STR#」リソースのID=128に操作内容が記録されている。サンプルのライブラリファイルの内容を見ればだいたい形式はわかると思う。

描画点ライブラリで使用可能な操作は、テンキーの「1〜9」に加え、「q」「w」「e」「a」「d」「z」「x」「c」がある。これらは、描画+移動に対応していて、ちょうど「S」キーを中心にテンキーと同じ配列になっている。アルファベットについては小文字のみ有効。

描画点ライブラリでも、30文字までが有効でそれ以降は無視されるので注意すること。

描画点ライブラリの編集方法

描画点パレットでライブラリ名をダブルクリックすると描画点ライブラリの編集画面が開かれる。ここで、描画コマンドの編集や追加/削除を行うことができる。

IconParty マニュアル


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