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QT-Q

ソフト名/バージョン

QT-Q 2.31/2.40b2/Carbon 版 2.40b2

種別

シェアウェア(1000円。複数台で使用する場合は、2台目以降は1台あたり 500円)。
登録方法については、下記。

動作環境/動作確認

漢字 Talk 7 以降(Mac OS 7.6 以降+QuickTime 3.0 以降を奨励)で動作
Mac OS J1-8.5.1, 8.6+QuickTime J2-3.0.2, 4.0.2E,4.1.2E+AppleScript J1-1.3.4 上で動作確認
Mac OS J1-9.1+QuickTime J2-4.1.2+AppleScript J1-1.6 上で動作確認
漢字 Talk 7.1+QuickTime 3.0.2E 上で動作確認

Mac OS X 10.2 以降(10.0.x、10.1.x では確認していません)
Mac OS X 10.2.1〜10.2.3、10.3.4 で動作確認

概要

PICT、JPEG、PNGの読み書きができる。
BMP、Photoshop形式などQuickTimeのサポートする画像を開くことができる(QuickTime使用時)。
QuickTime 3.0のAPIを利用した画像処理(ぼかし、エンボス、カラーバランスなど)ができる。
画像サイズの変更ができる。
JPEGの圧縮率を圧縮後の画像やファイルサイズを確認しながら変更することができる。
保存可能な形式はPICT、JPEG(プログレッシブJPEGを選択可能)、PNG。
QuickTime 4.0を使用時にはSGI、Photoshop、BMP、PNG、MacPaint、TIFF、TGAで書き出しができる。
ほとんどの操作をAppleScriptから制御できる。
QT-QからAppleScriptのスクリプトを実行できる。

バージョン履歴

Mach-O版のリリースを開始。
JPEG、PNGの保存時に、元の画像の解像度を保持する機能を追加。
画像の解像度を表示・変更する機能を追加(インタフェースはAppleScriptのみ)。
PNGファイルの圧縮率をデフォルトの6から9に変更。
libpngのバージョンを1.0.15に変更。

オプションキー+クローズボックスで、開いているウィンドウをすべて閉じる機能を追加。
各パレットの表示/非表示を切り替える機能を追加。
細かいメモリリークを解消。

減色ルーチンを改良。
libpngを1.0.12に。
細かいメモリリークを解消。
カラーパレットの表示がおかしくなることがあるバグを修正。

Carbon対応バージョン。
減色処理でMedian Cutを使用。
libpngを1.0.10に。
MacOS Xでの動作のために細部の修正。

引っ越し、メールアドレス変更に伴うドキュメントの差し換え。

「スクリプト」メニューの階層化に対応。
階層化に対応し、スクリプトフォルダの内容を変更。
圧縮した画像が表示されている状態では、「Cmd+S」で圧縮した画像を保存するように変更。
ファイルを開いた時に自動的に圧縮する設定であれば、最初から圧縮した画像を表示するように変更。
QuickTime 2.5環境で動かした時に、タイプ3のエラーや爆弾が発生するバグを修正。

ユーザ登録

[ベクターシェアレジ] (SR013845)

ダウンロード

[2.31 のダウンロードページ] (444k)
[2.31 のマニュアルのダウンロードページ] (97k)

[2.40b2 のダウンロード] (675k)
[2.40b2 Carbon 版のダウンロード] (1M)

画面サンプル

v 1.1

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